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【形式別】各社の葬儀プランを比較

このカテゴリーでは、一般葬、家族葬、一日葬、直葬の4つの形式について、葬儀内容や料金などを調べてみました。

4つの形式別に料金やサービス内容で葬儀プランを検討する

近年の葬儀は仏式に限ってみてもかなりその内容が多様化しています。葬儀社によって演出や対応範囲に違いあるだけでなく、形式としても詳細ページで紹介している4タイプに分類することができるのです。

ここでは、その概要をまとめておきますので、詳細ページで形式別の特徴と、それらを取り扱っている葬儀社の具体的なプランを確認してください。同じ形式の葬儀でも、葬儀社によって料金サービスに含まれる項目は違いがあることがわかります。

一般葬

一般葬従来からある葬儀の形式で通夜と告別式の2日にわたる葬儀となります。家族・親族に加えて一般参列者も弔問に訪れるので、人数の規模は個々の葬儀によって大きく違ってきます。

祭壇や演出などの面でも葬儀社やプランによってバリエーションは様々で、複数社から相見積もりをとって比較するとしても、一概に同条件にはなりにくい面もあります。2日の日程となるので、ドライアイスや移動の車両、料理や返礼品などの数量もかさむため、事前見積もりと事後の請求額が違ってしまうこともあり、変動しやすい項目などはきちんとチェックしておきたいところです。

家族葬

家族葬家族と親族で故人を弔う葬儀を意味しますが、葬儀社によっては少人数の一般参列者がいても家族葬プランで対応してくれるところもあります。

家族葬は一般葬よりは小規模になるのが一般的ですが、プランによっては80人規模の家族葬もあるので、参列者の人数によって費用が変動するという点では一般葬と同じ傾向があります。

なお、家族葬でも通夜を行わないプラン火葬のみのプランもあり、葬儀としての流れに決まりがあるわけではなく、家族だけで落ち着いて故人とお別れをしたい場合に選択されるスタイルです。

一日葬

一日葬通夜を行わず告別式と火葬を一日で行うのが一日葬です。一日で済む分、費用は安価になり、一般参列者も含めて故人とお別れする機会を持てるため、今日的な合理性のある葬儀といえるでしょう。

また、斎場を利用するのも一日なので一般葬に比べれば会場押さえもしやすい傾向があります。

直葬

直葬葬儀社によっては火葬式などとも呼ばれ、通夜も告別式も行わず火葬のみの葬儀となります。

旅支度など葬儀に必要な最低限のことをするプランで、もちろん費用はもっとも安価となります。

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