意外なものが料金外!?

このページでは、必須サービスを知って、葬儀で余計なオプションを付けないためのコツを紹介します。

最低限必要な葬儀サービスはオプションにしない

多くの葬儀社のプランには、基本パックに類するものがあります。業者によって内容に違いがあるものの、葬儀を執り行うには最低限必要となるものがあるので、まずはそれらを理解しておきましょう。

  • 遺体の搬送費用…一般的なケースで考えると、故人が亡くなった場所から安置所葬儀場火葬場と、少なくとも3回は遺体の搬送が必要となります。自宅で亡くなってそのまま葬儀まで安置できる場合は別ですが、病院で亡くなった場合などは、葬儀社を紹介してもらって安置所まで搬送するのが一般的。ここで、移動距離や回数などによって葬儀社の料金が変動する場合があるので注意してください。
  • 遺体の安置費用…遺体の安置にかかる費用は、施設利用料とドライアイス代。これらは日数単価で費用が計算されることもあり、葬儀場の予約が埋まっていて日数がかかってしまう場合、その分費用はかさみます。
  • 斎場の利用料と火葬費用…葬儀社が斎場を自社で所有しているところだと、サービス料金に施設利用料が含まれることもありますが、公営斎場を利用する場合などはその費用は実費や立替として見積もりに計上されます。これは火葬費用も同様で、業者の見積もりを比較する際は、プランに含まれるかどうかを確認して、支出総額で検討してください。
  • 葬儀に際して必要最低限の物品…仏式を例にとると、枕飾り一式・棺・白木位牌・骨壷・祭壇・遺影写真の6点が最低限必要な物品といえるでしょう。基本パックに含まれるかどうかに加えて、種類やランクがどうなのかも確認すると、明細がわからなくてもある程度比較ができるでしょう。

必要に応じて検討したい葬儀のオプションサービス

必須サービス以外でもケースバイケースで検討したいサービスもあります。ここではいくつかをピックアップして紹介しておきましょう。

  • 湯灌やエンバーミング…病院でもある程度遺体をキレイにしてくれますが、よりキレイにしたい場合は湯灌を依頼したり、損傷がある場合などはエンバーミングを依頼することもあります。
  • 受付用具やテント…受付用の筆記具などは業者によって基本パックに含まれる場合とオプションの場合とがあります。また、斎場の受付が屋外だとテントを使いたいこともあるでしょう。
  • 葬儀の案内…最寄り駅から斎場まで、案内が道端に立ったり案内看板を掲示したりするのもオプションとなる場合があります。アクセスが徒歩でわかりにくい場所だと、弔問客のためにも用意をしたいところです。

なお、葬儀社によっては見積もりより請求額が高くなるケースがあります。実費が思ったよりかさんだ場合は別ですが、見積もり段階で内訳まできちんとチェックしておくのがムダな出費を抑えるポイントです。

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